日本在宅薬学会学術大会にて「在宅での心不全患者に対する心エコー」ハンズオンセミナーを開催しました。
7月21日の日本在宅薬学会学術大会にて、当機構の協力、株式会社メディカルサプライの共催による
「在宅での心不全患者に対する心エコーと内服薬調整で心不全再入院を防ぐ ~心エコー専門医が教える、心エコーの敷居がぐっと下がる60分~」ハンズオンセミナー(3)を開催しました。
聖マリアンナ医科大学 医学部薬理学主任教授・一般社団法人日本循環器協会幹事の木田圭亮先生を講師に、座長に本学術大会の運営委員長でもある鏑城正則先生(株式会社アポロン
代表取締役)と漆畑俊哉 当機構代表理事を迎えての約1時間のコンパクトなセミナーでしたが、エコー・デバイス(超音波診断装置)を手に取って体験できる場であったこともあり、おかげ様で72名の一般受講席が満席となり、脇に設けた立ち見席もいっぱいになるなど大変好評でした。
今後は、循環器疾患の治療に用いられるも普段扱う機会の少ないデバイスやサービスなどを、医師や有識者の技術的解説やデモを交えて実践的に学べるセミナー・ワークショップの開催を予定しております。ご期待ください。

会場の模様
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 座長の鏑城正則先生:右 漆畑俊哉 当機構代表理事:左 |

講師の木田圭亮先生 |

模擬患者への心エコーの操作 |